サイキック.com 創設者 野中宣行

野中 宣行

サイキック.com 創設者

二十年以上にわたり、世界十数ヶ国を渡り歩いてエネルギーの研究を続けてきた。

その問いは、いつも一つだった。

なぜ、人は変わりたいと願いながら、変われないのか。

この問いに答えを出すために、私は人生を費やしてきた。

歩み

東南アジアからヨーロッパ、北極圏まで

二十代から三十代にかけて、私は東南アジアの国々からヨーロッパ、北欧、そして北極圏まで、十数ヶ国を渡り歩いた。各地のエネルギー実践者、意識の探究者、自然との共鳴を生業とする人々と直接対話を重ね、それぞれの体系を学んだ。

書物の知識ではない。各地の現場で、その土地の伝統に根ざした実践者から直接学び、その手法を自らの身体で検証してきた。

ロシア超能力研究所 C.R.C.H.D. 元日本代理人

ロシア超能力研究所 C.R.C.H.D. の任命書を確認する野中宣行の手元

その研究の過程で、ロシアの CRIMEAN REGIONAL CENTER OF THE HUMAN DEVELOPMENT(C.R.C.H.D.) より日本における代理人として任命を受けた。任命書は今も大切に保管している。

ロシアにおける人間能力の体系的研究は、東洋・西洋いずれの伝統とも異なる独自の視点を持つ。私はその橋渡しとして、東洋の感性とロシアの研究知見を統合する立場に立つことになった。

オランダの古城を歴任した日々

オランダの古城の窓辺に立つ野中宣行(古城時代)
古城時代(2019〜)

2019年以降、私はオランダの三つの古城を拠点として活動してきた。

ルーネルスロート城(Loenersloot)、マルボーグ城(Maarlborg)、そしてその後に拠点とした古城。それぞれの場所が、その時々の研究の段階に応じた環境を与えてくれた。

2023年には、プライベートと事業活動を分離するため、オランダ・ライデン市に Sillion B.V. の本部オフィスを開設した時期もあった。

しかしこれらは全て、現在の生活へとたどり着くための過程であった。

研究が生き方として現れる

現在 — 牧場の自然のなかで

9頭のアイスランド馬とともに、牧場の自然のなかで

長い研究と移動の年月を経て、私は今、牧場の自宅で静かに暮らしている。

そばには、9頭のアイスランド馬がいる。

馬たちと、季節の移り変わりと、自然界そのものの循環と — 日々これらに直接触れながら、これまで以上に深いところで自然のリズムを肌で感じている。

古城から牧場への移行が意味すること

私の住まいの変化を、贅沢の終わりと受け取る方がおられるかもしれない。それは違う。

古城は美しい場所であった。しかし、二十年以上のエネルギー研究を経て私がたどり着いた答えは、最も整ったエネルギーは、最も自然な場所に流れるということだった。

人工の壮麗さよりも、自然そのものの中に身を置くこと。それが今の私の選択である。

研究ノートに書き込む手

他者が解けない問いに答える

私のもとには、世界中から「他のサービスでは解決できなかった」というお客様が訪れる。

一般的なヒーラーの方々が解決できない問題を、なぜ私が解決できるのか。それは私が二十年以上、世界中の体系を直接学び、それらを統合する独自の視点を確立してきたからである。

私のサービスは安価ではない。しかし、本気で人生を変えたいと願う方にとって、これ以上の投資はない。

メディア掲載歴

過去に以下のメディアより取材・掲載をいただいた。

数年前まではメディアからの取材を受けていたが、現在はゆっくりとした生活と研究に専念するため、新規の取材はお断りしている。

現在の活動

牧場の自宅オフィスから

現在、Sillion B.V. の活動拠点は、9頭のアイスランド馬と暮らす牧場の自宅である。

世界中のお客様へオムニアヒーリングとメンタリングを、この静かな場所からお届けしている。

お客様の窓口について

日々のお客様対応は、担当ガイド(白石 紗月・桐生 悠人)が務める。

二人とも、私のもとで長く訓練を積んだ。お客様にお伝えする内容、エネルギーワークの実施、対話の進め方 — そのすべてを共有している。

私自身は、研究と体系の維持に専念している。

お客様へ

もしあなたが、これまで何をしても人生が変わらず、本気で変化を求めておられるならば、サイキック.com の門を叩いていただきたい。

二十年以上の研究の成果を、担当ガイドがあなたにお届けする。

— 野中 宣行

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